短期推奨・新規公開株をご説明します

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小松製作所の短期推奨事例

推奨日 銘柄名 コード 推奨株価 目標株価 ロスカット値 目標達成日 利益率
11月1日 小松製作所 6301 2,013円 2,200円 1,800円 11月8日 9.29%
11月5日 小松製作所 6301 2,108円 2,300円 1,800円 11月22日 9.11%
11月11日 小松製作所 6301 2,270円 2,500円 2,000円 12月8日 10.13%
11月17日 小松製作所 6301 2,207円 2,400円 2,000円 11月26日 8.74%
11月19日 小松製作所 6301 2,275円 2,500円 2,000円 12月8日 9.89%
11月22日 小松製作所 6301 2,288円 2,500円 2,000円 12月8日 9.27%
11月24日 小松製作所 6301 2,295円 2,500円 2,000円 12月8日 8.93%
11月25日 小松製作所 6301 2,357円 2,500円 2,100円 12月8日 6.07%

*2010年11月に短期推奨した小松製作所の例でご紹介しております。

この短期推奨コンテンツのほうが初心者の方にはわかりやすいと思いますが、この方法だと最初から鞘取りだけが目的ですから、いってこい相場(上がったらその分下がる)になることが多く、また非常に売買が忙しく売りそびれてしまうと取り返しがつかなくなるケースもあります。

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カルビー株式会社(2229)

2011/02/22

カルビー株式会社
銘柄 カルビー株式会社(2229)
市場 東証1部
上場日 2011/3/11
公募価格(仮条件) (2040円~2100円)2100円
連結PER(なければ単独) 11.3倍~11.7倍
主幹事証券 大和キャピタル・マーケッツ証券
公募売り出し総額 95.2億円~98.0億円
時価総額 646.7億円~665.8億円
初値予想レンジ 2200円
需給度合(S~D 5段階) C
注目度(S~C 4段階) A
ブックビルディング参加推奨度(5段階) ★★★
短期ディーリング参加妙味度(5段階) ★★★
中長期保有妙味度(5段階) ★★★
事業内容

1949年に、広島市で設立。1955年に「カルビー製菓株式会社」に社名変更。カルビーの社名の由来は、カルシウムの「カル」と、ビタミンB1の「ビー」を組み合わせた造語。
米大手、ペプシコ社の持ち分法適用会社。2009年7月に米ペプシコと資本提携、ジャパンフリトレー株式会社(現連結子会社)を100%子会社化している。
食品販売製造事業においては、スナック菓子販売、ベーカリー販売、シリアル食品販売を行っており、その他事業としては、物流事業、販売促進ツールの企画制作・発送代行サービスを行っている。
第3四半期(10年4月-10年12月)の売上構成比は、食品製造販売事業98.7%、その他1.3%。

コメント

国内では、戦後初めてスナック菓子を発売、知名度も高い。海外大手ペプシコ社とも提携しており、今後、上場を機に海外戦略の進展に期待がかかる。ただ、少子化による国内販売の頭打ち傾向を考えると現時点では過度の期待は禁物か。上場市場は東証1部が有力。

投資戦略

所属は東証1部に決定した。
3/2の日本経済新聞にカルビーの特集記事が掲載されている。
主力のポテトチップスに続く第2の柱は健康関連食品としている。カルビーは2009年にペプシコ傘下のジャパンフリトレーと統合。フリトレーはコーンを原料とする菓子に強みがあり、ポテト以外の多角化で成長を狙う方針。
海外展開では中国と米国を重点地域とし、他アジア諸国ではペプシコブランドへのOEM供給も検討しているとある。
圧倒的な知名度と良好な市況状況の中での上場となるが、基本的には成熟企業であり成長速度も現段階ではゆるやか。海外戦略の具体性などがない限りは、多くを期待し辛いところ。ただ公募価格段階ではやや割安感もあり、無難なスタートとなりそうだ。
2011年3月期の連結業績見通しは、売上高が1520億円(4%増)、経常利益は100億円(5%増)となっている。

上場初日分析

初値は公募価格と同値の2100円。その後終日堅調な展開となり2221円で終了した。
しかし本日14日は、東日本の巨大地震の影響もあり、寄り付きは2070円とマイナススタート、公募価格を割り込んでいる。現在この水準でもみ合っており、公募価格と初値の2100円を再度超えられるかが目先の方向性を決定付ける事となりそうだ。

※本サイトに掲載されているレポートは情報の提供を目的とするものであり、 個別銘柄の売却、購入など投資勧誘を目的とするものではありません。 最終的な判断は、必ずお客様ご自身の判断と責任のもとで行ってください。

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