株のサポートの特徴
ライジングブル投資顧問が推奨する対応方法

短期売買と弊社の売買サポートの違い

短期売買と弊社の売買サポートの違い

短期売買とは

短期売買とは一週間とか一日で買ったものをすぐに売るような売買を指します。短期間で決着が付く一方、値幅は通常小さくなります。2%とか3%でも上がれば売って、現金化。現金になった資金は次の銘柄の買い資金に回っていきます。買値より少しでも上回るような売買を目指すことになりがちです。

とても忙しく、今回のような暴落ではあっという間に身動きがとれなくなったり、積み上げた利益を一気に失う結果となってしまう傾向にあります。利益は小さく、損は大きくなりがちで、しょっちゅう売り買いしている割には、財産はいつまでも増えていかない方がとても多いのが実態です。このような経験をして懲りた方も多いと思います。

回転がきいていきますから、売って資金ができたらすぐに次の銘柄を買いたくなり、常に何かに追われるように、次に回転がきく銘柄を探していくことになります。

持つことに対して臆病になりがちで、長く保有することを極端に嫌います。値幅が小さいから、売らないでいるとあっという間に損になったりする経験をするからです。

ギャンブルにとても近く、丁半博打のような世界です。売買の期間が短ければ短いほどその性質が強くなります。

弊社では資金を分けることをお薦め

弊社ではこのやり方を全て否定しているわけではありません。こういった売買を好む方も多くいらっしゃいますし、スリルや勝ったときの満足感もあるからです。遊び程度であれば、お勧めできましょう。ただ、主力の大事な資金は別の方法をお勧めしています。

短期志向の強い方は、財産形成用の資金と短期資金を分けることをお勧めしており、財産形成資金は大事にじっくりと育て、短期資金は一部資金にとどめ、ギャンブル感覚で楽しめば、両方とも満足できます。

弊社の売買サポート

財産形成用の売買は短期売買や単に買ったら買いっぱなしの方法と何が違うのでしょうか?

主眼は1.5倍とか2倍とかの大きな値幅を取ることにおいています。最初から3%の鞘を抜くのを目的とした短期売買とは様々な考え方が異なります。

ただ、大きな値幅は通常一週間で達成できるものではありません。ある程度の期間(3ヶ月とか半年とか)をかけながら実現していくものです。

当初は良いと思ってお勧めしても、状況は刻々と変化していくのが株です。100%全ての買い推奨銘柄が大きな値幅を取ることに成功するわけがありませんし、その必要もありません。

良いところに集約したり、逃げ道を作ったり、安全策を取ったり、勝負を一気にかけたりと、その時々の情勢に合わせて売買していくことがとても重要になります。この売買が個人の経験などではとてもハードルが高く、非常に難しいのが現実です。プロのサポートがとても必要になるところです。

弊社の売買サポートは、この「どんな相場の変化にも対応しながら株式財産を形成していくサポート」を多面的に行っています。

ここで重要になってくるのは、パフォーマンスです。日経平均をどれだけ上回るか、ここがお客様にとって評価を決める重要なポイントになりましょう。なぜなら、日経平均並のパフォーマンスを得るのであっても、大変な世界だからです。

弊社の売買サポートは日経平均を遙かに上回るパフォーマンスを長い間、出し続けています。今後もそのように努力していく所存ですので、上手く御活用ください。

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